保育園と幼稚園の違い!保育所との違いも紹介

「保育園」、「幼稚園」、「保育所」
働くママさんたちにとって重宝庫されて
いますよね。

これらは子供を預かってくれる施設
なります。

こういった施設があるから、今の時代は
女性でも安心して働きに行くことができる
わけですね。

ちなみに、「子どもを預ける場所」
いう意味では同じですが・・・

具体的な施設の違いってあるので
しょうか?

ちょっと気になりますよね?

そこで!今回は、「保育園」、「幼稚園」
「保育所」の違いについて教えます!

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保育園と幼稚園の違い!保育所はどう違うの?

子供を預かってくれる「保育園」や
「幼稚園」「保育所」などは今や
働く主婦にはなくてはならない施設
ですよね?

そんな子供を預かって一定の時間、
親の代わりに面倒を見てくれる場所
ですが・・・

これらの施設の違いはどこにあるの
でしょうか?

では、早速これらの具体的な違いは
なんなのか見ていきましょう!

a.保育園の管轄や法律・資格とは?

保育士になるためには、毎年2回
行われる保育士試験に合格しなければ
いけません。

そして試験に受かったらその後は
厚生労働省指定の保育士養成学校
入学して、

所定の単位を取得後に卒業して
それぞれの保育園に配属する流れに
なります!

ちなみに、保育士になるための
保育士試験は「国家資格」
なります。

ですが、資格を取ったとしても
保育士として働くためには、

雇用先の試験にパスする必要が
あるのです。

保育士として働く施設は「保育園」
だけだと思っている方もいるかも
しれませんが、

もっと幅広く、児童福祉施設、
民間の施設などがあります。

少子化にもかかわらず、保育士の
需要は高くなっているようです。

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a.保育園に入園できる年齢とは?

保育園に入園できる年齢は、園によって
異なります。

認可保育園であろうが、認可外保育園でも
0歳児から受け入れが可能な保育園は多く
あります。

また、0歳児は無理でも1歳からなら
OK!という保育園もあるのです。

ちなみに、育児・介護休業法では
1歳に満たない子供を養育する労働者
男女問わず、

希望する期間、子供の養育のために
休業できると定められています。

ですから、その期間内に子供を
保育園に預けようと考えるママさんが
多いようです。

万が一、1歳になっても保育園が決まら
なくても、ママさんが仕事に復帰する予定
なら半年間の育休の延長が認められています。

会社によっては、最大で約3年間の育休
取得できる会社もあるようです。

b.幼稚園の管轄や法律・資格とは?

幼稚園の先生は保育士とは異なり、
「幼稚園教諭」と呼びます。

この幼稚園教論になるには、
「幼稚園教諭免許状」が必要に
なります。

幼稚園教諭免許状は「普通免許状」
「臨時免許状」があって、

幼稚教諭になるにはこの「普通免許状」が
必要となります。

ひとくちに、幼稚園教諭免許状と
いてもいくつかの種類があります。

3つの普通免許状

●1種免許状
●2種免許状
●専修免許状

持っている免許によって初任給に
多少の差があるようです。

保育士と異なるもう1つの特徴は
管轄が文部化科学省になることです!

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b.幼稚園に入園できる年齢とは?

幼稚園に入園できる年齢は
3歳児からとなります。

ということで、4月に3歳になる
お子さんが入園できるということに
なります。

保育園とは異なり、どこの幼稚園も
年齢制限がありますが、少子化が
進んでいるために、

年度の途中で3歳の子供の入園が可能
幼稚園もあるそうです。

 

保育園と保育所の違い!私立・公立が関係する?

保育所と、保育園の違いについて
ですが、

「管轄や法律の違いなのでは?」

と考えている人もいるでしょう。

ですが、実際のところ保育園と
保育所の違いというのは単純に

「呼び名が違うだけ」

なのです。

保育園には学校と同じように、公立や
私立の保育園の2つが存在しています。

 

託児所やこども園はどう違うの?

まず委託所についてご説明します。

委託所というのは、企業が従業員の
子供を保育できる施設を持っていて、

その施設もことを「委託所」
呼ぶのです!

また、こども園というのは「保育園」
「幼稚園」の保育を一体的に行う施設の
ことを意味します。

認定は各都道府県で行い、条例によって
認定内容が定められているのです。

なかには、独自の基準を設けている
こども園もあるようです。

 

まとめ

いかがでしたか?

ここまで、長々と「保育園」「幼稚園」
「保育所」の違いを解説してきましたが
お分かりいただけましたか?

●保育園⇒園によって入園できる年齢が異なる
(※0歳から入園可能な園も多い)
●保育所⇒保育園と違いはない
●幼稚園⇒満3歳児のみ入園が可能

また、保育園と幼稚園では働いてる
従業員や資格や管轄も異なります。

●保育園の従業員⇒保育士(保育士試験)
※厚生労働省が管轄
●幼稚園の従業員⇒幼稚園教諭(普通免許状)
※文部化科学省の管轄

今回のように正しい意味の使いわけが
難しい言葉って他にもたくさんありますね。

下記の内容もそんなくくりの1つである
用語の仲間です!

⇒根本的と抜本的の違い!正しい使い方を分かりやすく解説

何気なく、混同して使っている人も
多いので、この機会に正しい意味を
理解しておきましょう(*’▽’)

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