CD・DVD・BDの違い!特徴や長所をまとめてみた

現在、私たちが一般的に使って
いるディスクの種類は

「CD」「DVD」「BD(ブルーレイ)」

この3種類のディスクになります。

これらは、「光学ディスク」や
「光ディスク」と呼ばれていますね。

全て光(半導体レーザー)によって
情報の読み取りが可能な情報記録
媒体のことを指します。

全て同じ円盤で異なるディスクですが、
この3つの明確な違いは分かりますか?

自宅などで映画を鑑賞するために
レンタルしたり、音楽を聴くために
使う人もいるでしょう。

何気なく使っている「CD」「DVD」
「BD」の違いについて今日は解説を
行っていきますね(*’▽’)

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CD・DVD・BDの違いとは?

この3つは円盤で、音楽や映画鑑賞の
ために、レンタルする人も多いであろう
一般的に利用されるディスクです。

現在、CDを利用する人はあまりいない
かもしれませんが、今はDVDやBDが主流
となっています。

この3つの光学ディスクは日常的に使用
されていますが、違いは何かと問われたら

「???」

となってしまう人がほとんどでしょう。

違うものだということは理解していても、
それを言葉にして説明できる方は少ない
ではないでしょうか?

a.CDの特徴・容量とは?

CDの正式な名称は

「Compact Dis(コンパクトディスク)」

と言います。

発売当初は、ソニーや日立などが
世界で初めて

CDプレーヤー」

を世に送り出し、レコードよりも
高音質だったことから評判を集めて
いました。

でも、最初はそこまで人気が高かった
わけではありませんでしたが、

後に更に高性能で、安いCDプレーヤーが
出回ったことで、普及していったのです。

また、CDには、「音楽用」と「データ用」
2種類に分かれています。

この2つは、素材や機能面では違いは
ほとんどありません。

ですが、音楽用の場合は「著作権料」
上乗せされているので、データ用と比べ
若干、高値になっています。

◆CDのデータ容量

650MB74分
700MB80分

a.CDの長所

ネットが普及されている現在、

「CDは時代遅れなのでは?」

と感じている方もいるかと思いますが、
CDにはネット配信にはない魅力があるの
です☆

CDの長所

どのデバイスも使える・・・プレーヤー、PC、DMPなどデータを変換さえすれば、どのデバイスを利用しても楽しむことがでる。

現在主流となっているネットの定額
配信サービスも永久ではありません。

でも、CDは壊れないかぎり楽しむ
ことができるわけです。

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b.DVDの特徴・容量とは?

DVDの意味は

「Digital Versatile Disk
(デジタル ヴァ―サタイル ディスク)」

となっています。

ですが、もとからこの名前だった
わけではなく最初は

「Digital Video Disk
(デジタルビデオディスク)」

だったのです。

DVDはビデオの録画目的で作られた
ものでした。

ですが、ビデオだけでは用途が狭いと
結論されてから様々な用途で利用される
ようになったわけです。

意味が「Versatile」に変更されたのは、
その影響でしょう。

ちなみに、DVDNの正式名称は、
そのまま「DVD」なのだそうです。

また、DVDには「+」と「-」があり、
「策定した組織」が異なります。

「-」の場合

「パナソニック」「日立」「東芝」「Microsoft」「IBM」が参加している「DVDフォーラム」で策定されている。

「+」の場合

「DVD+RWアライアンス」という組織が策定したもの。
※ソニーとフィリップスがDVD-RAM規格の策定に対して猛反発した際に作られた策定組織された。

この2つに関しては、どちらも明確な
違いはないようです。

◆DVDのデータ容量

直径12cm直径8cm
1層片面:4.7GB
両面:9.4GB
片面:1.4GB
両面:2.8GB
2層(DL)片面:8.54GB
両面:17.08GB
片面:2.6GB
両面:5.2GB

b.DVDの長所

DVDのメリットとしては、場所を取らず
コンパクトに収納ができるところが一番に
あげられますね☆

この他にも、いくつか長所を調べたので
下記にまとめてみました。

DVDの長所

●劣化しにくい
●巻き戻しの必要なし
●互換性が高い

c.BD(ブルーレイ)の特徴・容量とは?

BDの正式名称は、

「Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)」

になります。

名前の通り、青紫色半導体レーザー
使ってデータを記録するのです。

CD、DVDを含め、一般的に使われて
いる光学ディスクの中では、最新の
規格になります。

これまの光学ディスクと比べて、
容量や性能面に関しても、大幅に
改良が施されています!

まず、素材が新しいことに加えて
DVDと比べても圧倒的なデータ容量
持っています。

また、DVDで使われて赤いレーザー
ではなく、青いレーザーをーを使ことで

更に、細かくデータをディスクに刻み込む
ことが可能になり、エネルギーも高いので

深い層まで、正確にレーザーを照射できる
ようになっています。

BDのデータ容量

直径12cm直径8cm
1層25GB7.5GB
2層(DL)50GB15GB
3層(XL)100GB
4層(XL)128GB
8層約200GB

c.BD(ブルーレイ)の長所

BDの長所はとにかく、容量が大きい
ところに尽きます(笑)

他にもいくつかメリットはありますが、
あまりそう感じてない人もいるかも
しれません。

BDの長所

●3Dソフトが見れる
●記録したものの互換性が高い
●映像ソフトとしての機能が高い

ただし、DVDと比べて壊れやすいと
いったデメリットもあります(+o+)

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写真を保存したい!どれがオススメ?

「CD」「DVD」「BD」の特徴
ついて解説をしてきました。

ちなみに、このディスクのなかで

「写真」

をデータとして、保存するのに適して
いるのはどれなのでしょうか?

カメラマンがおすすめする、写真のデータ
保存に関しては「DVD」がおすすめなのだ
そうです☆

理由としては、壊れにくいことと管理が
楽だからというのが大きいようです。

 

まとめ

いかがでしたか?

一般的に利用されている光学ディスクの
違いについてご紹介してきました。

ここで、再度それぞれ簡単に記載
しておきますね!

≪CD≫
「音楽用」と「データ用」の2種類に
分かれており、音楽用は「著作権料」が
上乗せされている

◆データ容量

650MB74分
700MB80分

≪DVD≫
ビデオの録画目的で作られたもの。

「+」と「-」があり、「策定した組織」が
異なっている。※明確な違いはなし

◆データ容量

直径12cm直径8cm
1層片面:4.7GB
両面:9.4GB
片面:1.4GB
両面:2.8GB
2層(DL)片面:8.54GB
両面:17.08GB
片面:2.6GB
両面:5.2GB

≪BD≫
青紫色半導体レーザーを使ってデータを
記録する。

光学ディスクと比べて、容量や性能面
大幅に改良されている。

BDのデータ容量

直径12cm直径8cm
1層25GB7.5GB
2層(DL)50GB15GB
3層(XL)100GB
4層(XL)128GB
8層約200GB

また、この他にも日常的に使われて
いるもので違いが分かりにくい言葉が
あります。

⇒ネジ・ボルト・ナットの違い!ビスや釘の違いも紹介

今回の記事と併せて、ぜひ読んでみて
くださいね(#^.^#)

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